思いつくまま



気が向いたら書くひとりごと


年に数回しか書き込まないこの場所に書く時は余程のことがあったときです。
2年前にも秋口はあぶないと書いたばかりですが、またしてもやられました。
あのときは95マシンからXPに切り替えて、その後は頗る順調に来ていたので
ただの一度も再インストールなどということもなく安心していました。ところが
11月になってそろそろ2年目なので、万が一のためにバックップを取っておこうと
思っていた矢先に起動できなくなってしまいました。

バックップがないので、なんとかデータだけは守りたいとPCショップとの間を
何度か往復しましたが、結果的にPCは復旧したもののデータはすべて消滅。
この2年間の努力は一瞬にして消えてしまいました。自分自身のデータだけなら
まだしも、家族のデジカメ・データも含めて完全に消えました。実にお見事!!

95の時は何度インストールし直しても個人データはきちんと残されていたのですが
XPは違うようです。ということで、これからしばらくは復旧作業に費やされますので
更新間隔は今までにも増して長くなります。しかし、失礼な言い方になるかもしれませんが
台風や地震で多くの方々が苦しんでいるご時世、PCのデータが消えたぐらいで
嘆いていては恥ずかしいですね。負けずに頑張ることをここに宣言します。
最後に一言、みなさんバックアップは定期的に取りましょう。(2004.11.11)



つい先日、NHK−BSで坂本九をとりあげた番組がありました。次女で宝塚で活躍中の
舞坂ゆき子(大島舞子)さんが、「上を向いて歩こう」が全米ナンバー・ワンのヒットになった
経緯を辿って所縁の地を訪れるという設定で、関係者の貴重な証言を交えた好企画でした。
番組中では渡米時に出演したテレビ番組における歌唱シーンも登場し、
「上を向いて歩こう」と「オールナイトで踊れたら」(ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の
「踊り明かそう」)を、臆せず堂々と歌う姿が圧巻でした。(2004.08.15)



だいぶ以前に書いた望月浩の「機嫌を直してもう一度」の記事に間違いがあることが
最近になって判明。経緯について追記しました。(2004.02.08)



新サイト「通販CD特別捜査隊」(略称、「通販特捜隊」)の公開を開始しました。
これでやっと計画していた5部作が揃いましたが、「歌謡保管庫」(アーカイブ)の正式化が
遅れているのでまだまだ頑張らなくては。
「歌謡大行進」トップページにある「fujisk/歌謡ワールド・最新ラインナップ」の部分から
リンクされていますのでぜひご覧下さい。(2003.07.21)



新コーナー「あとらんだむ」を始めました。こんな曲も好きだったというものを
歌謡曲にこだわらず、思いつくままに掲載する予定です。
なお「歌謡保管庫」(アーカイブ)は近々独立するのでリンクからはずしました。(2003.06.06)



しばらく前から「歌謡保管庫」(アーカイブ)の予告をはじめました。
バラバラの資料を整理することと、埋もれた資料を有効活用することが目的です。
現時点ではこのページ中のメニューに入れてありますが、正式公開時には
単独ページとして独立する予定にしています。
それから、姉妹ページ「歌謡大行進」の関連ページとして近々新規のサイトを
立ち上げる計画が進んでいまして、これができると3部作が5部作に拡大します。

このページのカウンタは不調が多く、何度も変更しているため、ほとんど機能していません。
いっそのことはずしてしまうか。(2003.05.05)



下記に書いたようにこのページのアドレスが変わったことにともなって
カウンタが変わったため、しばらく表示されなくなっていました。それを
直そうとしていた矢先に今度はPCがダウン。なにかのウイルスにやられたらしく
起動できない状態がしばらく続き、サポートセンターと何度もやりとりしましたが
結局復旧せずにオシャカになってしまいました。95の発売直後から使ってきたので
足掛け7年あまり使用してきた愛機にお別れすることになったのは残念至極。
どうも毎年秋口の頃はトラブルに巻き込まれることが多いようで、来年も
気をつけなくては。カウンタは新規まき直しで「1」から始まっているので
気分もあらたに更新に励みたいと思っています。なお、パソコンの更新と合わせて
プロバイダも変わったのでメール・アドレスも変わりました。(2002.12.08)



このページの所属するフープスとインフォシークの合併・統合によって
ホームページのアドレスが変更になりました。しばらくの間は旧アドレスでも
新アドレスに自動転送されるようですが、ブックマークの変更をお願いします。
合併したことによる利害得失は今のところ判りません。それはともかく、
ジオシティーズ、ぷらら、フープス、そしてインフォシークと、4箇所目。
このページは引越し好きのようです。(2002.10.2)



ご案内が遅くなりましたが、先月から新コーナー「おもしろ歌謡」を始めました。
さまざまな観点から歌謡曲のおもしろい側面をとりあげてみたいと思います。
単なるコミック・ソングとは一味違った、まじめな作品の中にあるユーモアなども
興味あるところです。(2002.06.29)



たまに書くときはトラブルに出会ったとき。という訳でもありませんが
少し前にまたしてもドロ沼に入り込み、しかし今回はバックアップがあったおかげで
大事には至りませんでしたが、復旧までに時間を要し、かなり体力を消耗しました。
おかげでゼロからの立ち上げに随分と自信がつきました。逆境の中にあると強くなる
というのは本当のようです。(2002.04.23)



久しぶりでここに書きますが、4月頃から仕事が超多忙になって更新するヒマが
なくなり、今回すこしまとまった休みがとれたので4ケ月ぶりの更新です。
不況の波は一層深刻化しているのでこの先もどうなるかわからない状況ですが
好きな道はやめられません。なんとかヒマをみつけて継続していきたいと
思っています。(2001.08.01)



昨日の新聞によりますと、日本コロムビアが業績の不振で東京赤坂にある
本社ビルを売却するとのこと。子会社も債務超過で3月末で清算するそうで、
古い歴史のある、ビクターやテイチクがだいぶ前から不振だったのに続いて
コロムビアよ、お前もかという感じです。昨年の営業成績は13億5千万円の
売上げで業界35位。しかしトップのエイベックスという会社は530億円という
桁違いの売上げだそうで、その一割にも満たないとのこと。
明治43(1910)年設立なので、1世紀あまりにわたって流行歌の歴史を
刻んできたコロムビアも相当苦戦しているようです。しかし530億も売上げた
楽曲の中に10年、20年後になっても残っていくような曲がいくつあるかは
甚だ疑問で、このあたり良と質とは同一視できない気がしています。ちなみに
今回本社の土地と建物を売却することで、33億円の特別利益がでるそうです。
(2001.03.18)



下記でご案内しました「パノラマ歌謡曲」のページ、昨日(2月24日)より
正式公開しました。まだほとんどデータはありませんが、ライフワークとして
すこしづつ更新していきます。「きまぐれ」同様、よろしくお願いします。(2001.02.25)



いつも「きまぐれ歌謡曲」をご覧いただきましてありがとうございます。

2000年1月よりカウントダウンしてまいりましたfujisk歌謡曲3部作の
最後を飾るホームページが、いよいよ2001年2月から正式公開の運びとなり、
1月1日より下記アドレスにてプレリリース版の公開が始まりました。

今回のページのタイトルは「パノラマ歌謡曲」。副題を20世紀歌謡年表と題して、
時代を切り口として歌謡曲の変遷を鳥瞰する歌謡曲サイトです。
「きまぐれ歌謡曲」「歌謡大行進」共々、よろしくお願い致します。(2001.01.01)

fujisk/パノラマ歌謡曲



「こだわり歌謡」のところにも書いたように年末にラジオでCMの特番が
予定されています。CMは曲が短いので懐かしいものがたくさん聞けそうですが
50年の間にはとにかく膨大な数の曲が流れた訳で、90分という限られた
時間内では多分代表曲のみとなってしまうことでしょう。しかしCMのみの
特集番組というのはほとんどないので、関係者の裏話などにも期待したいと
思います。(2000.12.16)



10月に入ってだいぶ涼しくなってきたので、さあこれから精力的に
ページの更新を行なおうと思った矢先にPCがダウン。ダメになると
しょうがないもので、アップロードしても、掲示板の書き込みをしても
メールを送ろうとしてもそのたびにハングしてしまうため、OSの
インストールを連日のように行なってきました。多いときは1日に
5、6回もやったでしょうか。なんとか復旧の目処は立ちましたが
まだまだ不安定な状態から抜けきれていないため、これから先どんなことが
起こっても慌てないように、心の準備をしている今日この頃です。
ということでページの更新が1ケ月以上にわたって停止したとき
それは私のマシンが暴れ出したときなのです。
ご主人様に、はむかってくるようなことがなければよいが・・・(2000.10.22)



去る7月19日、作詞家の西沢爽さんが亡くなられました。享年81歳でした。
アマチュア時代に書いた「たそがれの夢」(伊藤久男)がNHKラジオ歌謡に
なったことからコロムビア専属となり、昭和29年の「東京ワルツ」(千代田照子)の
ヒットをはじめとして、20年近い専属及びその後のフリーの時代に多くの名作を
生み出しました。

代表作をあげただけでも、「波止場だよお父っつあん」「ひばりの渡り鳥だよ」
「ひばりの佐渡情話」(以上、美空ひばり)、「からたち日記」「哀愁のからまつ林」
「恋しているんだもん」(以上、島倉千代子)、「ギターを持った渡り鳥」「さすらい」
「ズンドコ節」「ダンチョネ節」(以上、小林旭)、「未練ごころ」(こまどり姉妹)、
「星空に両手を」(島倉千代子、守屋浩)、「仲間たち」「ああ青春の胸の血は」
(以上、舟木一夫)、「黒髪」「青春の城下町」(以上、梶光夫)、「明日は咲こう花咲こう」
(三田明、吉永小百合)、「哀愁海峡」(扇ひろ子)、「おさらば故郷さん」
(加賀城みゆき)、「おんなの朝」(美川憲一)、「アケミという名で十八で」(千昌夫)
など数えきれないほどのヒット作があり、小林幸子のデビュー盤「ウソツキ鴎」や
都はるみのデビュー盤「困るのことヨ」もそのひとつで、常に日本語を大切にして
書き上げた作品の数は2000曲とも言われています。

個人的には、西沢さんの作品の中では、「きまぐれ東京っ子」「危険な恋人」
「天竜母恋い笠」(以上、美空ひばり)、「涙の谷間に太陽を」「恋人さん」
(以上、島倉千代子)、「三宅伝八郎はよか稚児ざくら」(こまどり姉妹)、
「ひとりぼっちのガキ大将」(北原謙二)、「まず一献」(村田英雄)、
「右衛門七討入り」「あありんどうの花咲けど」(以上、舟木一夫)などが
特に気に入っている作品でした。

昭和50年代以降は作詞活動を休止して、ライフワークであった歌謡史の研究に
取り組み、その成果として発表された論文「日本近代歌謡の実証的研究」により
平成元年には文学博士号を授与されました。自宅にある4万冊を越えるという
蔵書を駆使して書き上げたこの論文は「日本近代歌謡史」として出版されましたが、
総ページ数が5千ページにも及ぶという超大作になりました。
陶芸家、俳人としても活躍され、日本作詩家協会の会長や日本音楽著作権協会の
要職を務め、昭和57年には紫綬褒章を受章。晩年は「日本心中史」などの執筆活動に
心血を注いでおられたようです。ご冥福をお祈りします。(2000.07.29)



このページでは好きな歌謡曲の情報を掲載しています。
1998年に始めたこのページですが「ジオシティーズ」、
「ぷらら」と渡り歩いてここに来ました。
これからもよろしくお願い致します。

このたびの再開公開に合わせて、新コーナー「こだわり歌謡」を新設しました。
これまでは「歌手」をキーワードに扱ってきましたので、
このコーナーでは「曲」を中心に語ってみたいと思っています。
(2000.07.21)
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